ブラインシュリンプのふるさと


/////////10/11/12


同じ所で採集されたブラインシュリンプの卵もその後の精製によりまったく孵化率は違ってくる。

↑採集して乾燥された卵が
400-1200ポンドになると
トラックで運ばれる
私はある有名なメーカーが標準値以下の卵をまた湖に戻したという話を聞いたことがある。
その他面白い話はブラインシュリンプの保存期間についてだ。通常、適当な条件下において数年間は問題なく保存できるということだ。
ためしに20年間を超える保存期間のものを孵化してみたがそれはうまく行かなかった。
最近、オーストラリアの砂漠地方に大雨のせいでParatomiaに属するブラインシュリンプが出てきた。それらは100年くらい生きて保存されていたということだ。
さらに、グレートソルトレイクのブラインシュリンプの会社からの報道だが、湖の近くの発掘調査の現場から2000年以上保留されていたブラインシュリンプが出てきたと言うことだ。
彼らは今後も千年を越えるブラインシュリンプの卵を発掘する計画だといっている。

↑グレートソルトレイクにある港の景色

追記
本来の文章が英文であり、その後中国語に訳され、
当社によって日本語に変えられました。
そのため、多少、もどかしい表現方法があるかもしれませんが、お許し下さい。
記事が古いため、現況と異なる部分もあるようです。
今後もアクアブリーダーズクラブでは
様々なブラインシュリンプに関する情報を集めて皆様に公開します。
 より良い品質・価格のものを皆様自身が選べるように、
そして当社は常に高品質・低価格を目指して努力を続けていきます。


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